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RT上達のために(2)「滞空RTとは」

何事もなかったように続きます。

■滞空RTの定義
滞空RTとは、GEXで地上ブースト速度460前後のRTです。
空中ブースト速度370でも、機体重量5000でも構いませんが。
$さんのいうところの460シリーズと意味は同じです。

■滞空RTの例
ネジマキドリ
マジガワラ
縦ダッシュ
モノクローム
アイスエイジ
ざっとこんな感じでしょうか。
重量を武装に回すか、装甲に回すかで傾向は変わりますが
速度は大体同じであることが分かります。ミドルエイジは入りません。

■滞空RTの強み
滞空RTが空中にいて(非OB)、重量機が地上にいるとします。
この状態で距離300弱程度離れていればEスナが確定しません。

距離300弱といえば、簡単に滞空サイティングできるギリギリの距離なので、
うまくいけば、ほとんど確定Eスナを撃たせずに攻め続けることができます。
つまり滞空RTは、滞空しているだけで強いRTだといえます。

AAはEスナを中心にバランスが取れているゲームなので、
滞空RTの出現はゲームバランスの根幹に関る出来事だったのかもしれません。

■滞空RT全盛期(2010年半ば~2011年はじめ頃)
マジガワラの出現で、滞空RTは一気に脚光を浴びました。
それ以前はEスナはほぼ確定武器という認識だったため、
滞空RTのEスナが当たらない攻めに当時の重量機使いは
かなりショックを受けたんじゃないかと勝手に想像しています。

その後、縦ダッシュ、モノクロが生まれ、滞空RTがますます
存在感を増していき、一方で重量側のEスナ、肩武器精度も
上がっていきました。

■滞空RTの衰退(2011年半ば~)
滞空RTの時代を終わらせたのは、引きミサイラーの台頭です。
(引きミサイラー:テンガWeWVATデラックスなど)
それ以前にも、大会で軽チェインラジコンがマジガワラに勝つなど
全盛期の絶対感は薄れつつありましたが、まだまだマジガワラが
最強機の一角に君臨していました。

なぜ滞空RTが引きミサに勝てなかったかと言うと、単純に
水平方向の移動に関して、引きミサの方が滞空RTよりも速いからです。

いくら滞空が強いと言っても、ジオ軽(+VATのE効率)のOBで引かれて
頭が取れなくては、攻撃ができず時間を浪費するだけで意味がありません。
それに加えて、ミサイル(特にデュアル)での接近拒否も滞空RTの急所でした。

■滞空RT後期(2011年半ば~2012年はじめ頃)
ジオ軽の強さが再認識された時期であったように思います。
僕がAA対戦に入った頃(マジガワラ誕生期)は今ほどいませんでした。

この頃になると大会で使用されるRTはかなり減っていました。
限定的にルークRT(モノクロ、アイスエイジ等)はRTの中では
引きミサ耐性が高かったため(デコイとOB性能)、それなりに
頑張れてはいましたが。

最終的に、僕がモノクロを使わなくなったのは、春風さんのテンガ、
ライトさんのパイクに全く勝てなくなったためです。

■RT暗黒期(2012年)
2012年は、AA大会が少なかったこともありますが、RTにとって
暗黒期といっても差し支えないくらい存在感がなかった気がします。

同時に、RTという抑止力がなくなったD1S1が引きミサを駆逐し、
D1S1一強時代に突入しました。

■???期(2013年)
今、僕がRTについて思っていることについては、次回書こうと思います。

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